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有機肥料(主に牛糞や骨粉、ミネラル調整剤)をブレンドし熟成させた牛完熟堆肥を使用しています。化学肥料は通常使用量の2分の1程度です。また、牛糞を入れすぎるとPH値が上がるので、バクテリアを入れて分解させ、土壌のミネラルバランスを調整しています。1反あたり15〜20トンの自家製有機肥料を入れると、土自体が元気になり、「い草」の伸びが変わります。豊な実りのベースには、こだわりの土作りがあるのです。 |
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農薬は他の生産者の3分の1だけ使用し、「い草」へのダメージが少なく、土壌に薬が残らない接触農薬を使用します。(接触農薬1回、除草剤2回)安全性を重視し、かつ農薬に頼らなくても天災や害虫被害に強く、生命力の強い〈安全な「い草」〉の栽培方法に取り組んでいます。
栽培が難しい高品質の品種を自然農法で手間をかけ育てています。「い草」の栽培時には出来るだけ農薬を減らし、有機肥料を使います。「い草」を元気にすることによって、変色しにくく、弾力性に富み、中身が充実した、丈夫で長持ちする商品が出来上がります!満足できる「い草」ができたときは嬉しいです。 |
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選別は、「い草」1本1本を手作業にてチェックし、選りすぐられた良いものだけを使用しています(焼けやキズがある「い草」は全て取り除きます)。また、織りは仕上がりにこだわるため、ゆっくりと織機をまわします(通常1日18〜20帖生産できますが、当方では10〜12帖と半分しか作れません)。厳選された商品で、年間の生産量も3000〜4000帖程しか作れません。 |
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