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減農薬・有機肥料栽培は、近年特に研究・注目されている「い草」の生産法です。その素材を使用したカーペットなどの製品には様々な特長があり、現代生活に適合した健康商品としてご利用いただけるでしょう。身近でいつも触れるものだからこそ、体にいいものを使いたい・・・そんな思いを実現する「い草」製品。これからは、「純国産」「減農薬」「有機肥料栽培」が「い草」製品を選ぶときのポイントです。
有機栽培で育った「い草」は、一般のものと比べて耐久性や弾力性に優れ、丈夫で長持ちします。「い草」自体に強い粘りと腰があり、肌ざわりがよく、耐久性があります。「い草」の長さも130〜110cm以上を使用し、その中から1本1本を10cm単位で選別し、選りすぐられた良いものだけを使用します。
表皮が厚く丈夫、灯心部はキメ細かな繊維で強い粘りと腰があります。
有機栽培で育った「い草」と比べると表皮は薄く、灯心部は繊維は粗い
1本1本の「い草」の質が違うため、普通の「い草」で作ったカーペットより色艶や深みが違います。また、普通の「い草」と比べて色の退色が遅く、3年、5年と月日を追う毎に「い草」カーペットに光沢が出て深みと気品が増し、味わい深い逸品になります。
1畳当たりに使っている「い草」の本数が通常3000本(720×4)のところ、イケヒコの「い草」カーペットには約5000本(1200×4)を使用しています。しかも1本1本が通常の「い草」より太いため厚みがあり、弾力性に富んでいます。また、夏は涼しく冬は暖かく室内の温度を保つなど、健康面からも特に体に良いアイテムです。
「い草」には大気汚染の原因となっている二酸化窒素を浄化する能力があり、またお部屋の湿度調整にも優れた働きをします。このような毎日の生活に密接にかかわる機能は安心・安全で、人にやさしい環境づくりをサポートします。
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